沿革

昭和41年 7月 東芝モノフラックス株式会社設立。
資本金2億571万4千円。出資比率-東芝電興(現 クアーズテック(株) 旧 東芝セラミックス)51%、ハビソン・カーボランダム社49%
  11月 電鋳耐火物の生産を開始。
昭和42年 1月 資本金5億7,306万1千円に増資。
昭和47年 6月 セラミックファイバー製品群を商標「FIBERFRAX」で生産販売開始。
  10月 神崎工場完成。(千葉県香取郡神崎町)
昭和51年   多結晶ムライトファイバー「FIBERMAX」を開発。
昭和57年 9月 多結晶ムライトファイバー「FIBERMAX」生産設備完成、販売開始。
昭和58年 5月 セラミックファイバーD・ブロック開発、販売開始。
昭和61年 9月 技術センター完成。(神崎工場)
平成2年 10月 セラミックファイバー・成形加工工場新設。
平成3年   FIBERMAX 18Rボード販売開始。
平成11年 4月 カーボランダム社の株式49%がサンゴバン社に移行。
平成12年 4月 セラミックファイバーを商標「FIBREXCEL」に変更。
平成15年 4月 株主変更により、社名を「サンゴバン・ティーエム株式会社」に変更。
平成16年 6月 本社事務所を現在地から東京都千代田区麹町に移転。
平成17年 3月 CF営業本部を千代田区麹町から東京都中央区日本橋大伝馬町に移転。
  4月 サンゴバン・ティーエム(株)から分社化により事業開始。本社事務所を現在地に移転。
株主 イソライト工業株式会社(100%保有)
  6月 ITM Europe GmbH(100%子会社)をドイツ・デュッセルドルフ市に設立
  8月 ISO14001を認証取得。(本社・神崎工場)
  9月 ISO9001を認証取得。(本社・神崎工場)
  10月 ITM Europe GmbH 営業開始
平成18年 3月 小見川ロジスティックスセンターを開設。
  6月 FIBERMAX生産ライン増設。
平成19年 10月 ITM Europe GmbH ヨーロッパセラミックファイバー工業会に加盟。
平成20年 10月 FIBERMAX生産ライン増設。
平成24年 1月 ITM-UNIFRAX(株)(2月 Unifrax I LLCの資本参加により50%出資の合弁会社)設立。

*FIBREXCEL、FIBERMAXは株式会社ITMの登録商標です。